今日(2014/01/02)届いた。内容はCD4枚組、実機の音源から収録したデータ(Amiga版1~3、SNES版x2、MD版)を保存したUSBスティック1本。
ライナーノーツを見ると、ゲストにAllister Brimble(Wikipedia)、Romeo Knight(リンクはWikipediaのTRSI)、古代祐三(Wikipedia)の名前もある。
公式サイト
AmazonでMP3アルバムを購入可能なようだが、何故か2つ(2と3)しかない。
今後増えるという事なのだろうか。(本家のAmazonでも同じだった)
全シリーズ中、日本ではスーパーファミコンでスーパータリカンというタイトルしか発売されていないのでほぼ無名のソフトだが、海外では結構有名なソフトだ。スーパータリカンについてはこちらの記事(Game kommander)がとても詳しい。
スーパーファミコン版の値段は…\16,500円!?(2014/01/02現在)高ぇよ!中古屋とか巡ったら見つかるんじゃないのかな…それとも相当本数が出ていないとかなんだろうか。私は発売日に買ったので品薄だったのかは記憶に無いのだが、多分日本では売れていないと思う。とはいえ、この値段は無いな…。ヤフオクでは\4,000円とかで出ているようだ。送料とか色々掛かるだろうからもう少し高くなるのだろうけど。
CDはドイツから郵便で届いた。包装がいいのか、ケースが頑丈なのかわからないが、CDケースは亀裂一箇所だけで中の爪は無傷(!)昔はCDが無事聞ける状態で届くだけでもありがたいという感じだったので嬉しかった。
Chris Hülsbeckのファンなら買って絶対後悔しない出来。
買いそびれた人はFLAC版が公式で買える。
A500 Turrican II - Intro
これがTurricanで一番有名な曲だろう。2のオープニング。
2014年1月2日木曜日
2014年1月1日水曜日
Might & Magic X Legacy 早期アクセス
Steamで購入したが、Amazonでも売ってる。
Steamから買おうが、Amazonから買おうが結局Uplay経由のプレイとなるので、アカウント(Uplay)を先に作って置いた方が樂だ。Steamから購入した場合、アクティベーションキーを渡されるので、Uplay上でアクティベーションを行えば登録される。デタラメな登録をして後で泣く人が多いと聞くので、ちゃんと登録してきちんとメモを残して置くのが宜しいかと思われる。
Steam版もストアには日本語対応と書いてある。
日本語翻訳はそれほど酷くは無いが、無理やりカタカナにして意味不明になっていたりする。Freemageという人間の魔術師がいるのだが、カタカナではフリーマージとなっている。ただ、ジャーナルとかは英語がきつい場合、日本語を選んだ方が樂だと思う。マップ上に印を付けてくれたりはしない。
日本語への変更方法は通常のSteamと異なり、ゲーム内から変更する。タイトル画面から>Option>Game>Languageでプルダウンメニューで日本語をJapaneseを選択する。
一部のフォントが重なっていて読みにくい。
英語を読むのに問題が無いのなら英語版の方がベターだろう。
Steamから買おうが、Amazonから買おうが結局Uplay経由のプレイとなるので、アカウント(Uplay)を先に作って置いた方が樂だ。Steamから購入した場合、アクティベーションキーを渡されるので、Uplay上でアクティベーションを行えば登録される。デタラメな登録をして後で泣く人が多いと聞くので、ちゃんと登録してきちんとメモを残して置くのが宜しいかと思われる。
Steam版もストアには日本語対応と書いてある。
日本語翻訳はそれほど酷くは無いが、無理やりカタカナにして意味不明になっていたりする。Freemageという人間の魔術師がいるのだが、カタカナではフリーマージとなっている。ただ、ジャーナルとかは英語がきつい場合、日本語を選んだ方が樂だと思う。マップ上に印を付けてくれたりはしない。
日本語への変更方法は通常のSteamと異なり、ゲーム内から変更する。タイトル画面から>Option>Game>Languageでプルダウンメニューで日本語をJapaneseを選択する。
英語を読むのに問題が無いのなら英語版の方がベターだろう。
- 早期アクセス版では全てのクラスと種族は選べない
- パーティメンバーの交代方法はわからない
- 鑑定は薬屋で行う。港から神殿へ進み、右の階段を上り左に曲がった先の店
- スキルの上昇はSpellbookから行う
- モンスターが湧くのか不明
- ウェイトが掛かっているというよりラグが起きているような感覚
- 最初の宝箱で通信エラーが発生する理由は不明
- 解毒しないと昏睡まで行く
- キャンプ用資材は宿屋で購入可能
- 建物内で会話相手を選ぶのは画面上のフェイスアイコン
- スキルが1ポイントあれば飛び道具を装備可能(攻撃は弱い)
後は、限定品のダンジョンと、DLCひとつ。それとMODキット(不明)にどれだけ価値を見出すかによるのだろう。
Wizardryタイプのゲームを探しているのなら、他のWizardryクローンを買った方がベターだと思う。所謂Hack&Slash全般が好きというなら問題無いのだろうが、アクション性の無いダンジョンマスターみたいな仕上がりのLegacyに魅力を感じるかは難しいところ。
しかしAmazonの紹介文の一節
”マイト&マジックXレガシーは、古典的な1人称RPGジャンルの本格的なソロエクスペリエンスだ。”
…どういう意味なんだこれ。
2013年ベスト&ワースト
ベスト&ワーストは私が単にその年遊んだゲームから選ぶ代物で発売年
等は一切考慮しない。
2013年ベストゲーム
アマガミ
2014年にVita版が出るものの、PS2版が出たのは2009年なのでもう4年前のゲームになるのか。アマガミのデザインで優れている点はプレイヤーのコントロールできる部分とできない部分をはっきりと解らせる事で詰めADVのような仕組みを作った事だ。当たり前だが主人公の挙動は制御不能なものの、プレイしていて同種の作品に比べて「なんじゃそりゃ」という事は極端に少ないのが特長だ。作るのが面倒であるのを示す証拠としては類似作が一切出なかったという所にあるのだろう。
2013年アクションーゲーム
Pinball Arcade
もうゴタゴタが続いて嫌になっていたPinball Arcadeだが、無事Steamで発売され全部のテーブルを購入でき遊ぶことが出来た。Terminator 2が自宅で遊べるだけでも相当な価値だと思う。Season 3も無事始まり購入したので後は他の台を遊びながらBlack Knight 2000待ちの状態。Pinballに限らず、アーケードのゲームももうちょっとなんとかならないものかね。今売ってるような形態だと出ないゲームは絶対出ないだろうし。City Bomberとか…と思ったら出たそうだ。知らなかった。Steamでの販売が正式に開始された事で非常に手に入れやすくなっている。末永く続いてBanzai RunとかParagonとか出て欲しい。見たことしか無いので。
2013年ベストストラテジーゲーム
DarkestHour+Iron Cross
安定度が抜群に高いDarkestHourの高評価に比べるとMODであるIron Crossはあまり高い評価を受けているとは言いがたいが、大国が大国である理由、小国が小国である理由を技術ツリーではっきりと解らせてくれるのは私にとって評価がとても高い。オリジナルのシリーズでは集中開発が可能なので、小国なのに歩兵は最新式みたいな理解し難い状況が生まれたが、Iron Crossではそういう事は起こらない。ゲーム開始から開戦数年が私にとって一番面白い期間なのでIron Crossは十分それに応えてくれる作品だ。
2013年ベストアドベンチャーゲーム
Papers,Please
辛く、気の滅入るゲームというとBalance of Powerが有名だと思うがストレートに「仕事」を興味深いゲームにしたデザインは一見の価値ありだと思う。日々ルールが増えてゆくストレスの溜まる展開、重荷としての家族、こんな要素をエンターテイメントに仕上げたのは凄い。インディーズだから云々…と言うのは簡単だが、こういうゲームが出るのはそれだけゲームが浸透したからなのだと思う。ゲームが進化したからこそこういうゲームが出た訳だ。
2013年ベストロールプレイングゲーム
艦隊これくしょん
友人に言わせればゲームが当たるのは「天地人が揃った時」だそうだ。このゲームは確かに丁度良いタイミングで出て、丁度良いタイミングにヒットしたのだと思う。恐らく真似た作品も出るのかもしれないが、追随するのは難しいのでは無いだろうか。デザインはやや雑みたいな評価を受けるようだが、私からするとカッチリ作るよりも雑に作る方が難しい。ゲームはプレイヤーが遊ぶ物、なのだから雑に作ってプレイはプレイヤーが作ればいいのだ。だからこのゲームではあのデザインで正しいのだと思う。でも羅針盤は辛いね。
2013年ベストドライビングゲーム
DiRT2
まだやってる。そろそろGames For Windows Liveもおしまいなのでセーブデータが駄目になる気がしないでも無いが、走ってリプレイを見るのは面白い。現在入手が困難になっているのが残念だが、その辺がクリアになる事を望む。このゲームのお陰で、運転席視点の無いゲームは物足りなく感じるようになってしまった。あの臨場感は素晴らしいと思う。
2013年ベストサウンドトラック
ラブプラス+
素晴らしい。曲を聞くだけで楽しい。全曲入りサウンドトラックを是非出して欲しい一本。曲はアップテンポな物が多く、バラエティに富んでいる。音源の特性なのかメロディラインは非常に聴きやすい。曲を聞けただけでも遊ぶ価値があった。
2013年ワーストゲーム
Max Payne 3
誰かが一日中噛んだガムを食わされているような不快さ。AAAのゲームが失敗するのは珍しい話では無いのだが、RAGEの様に技術的な不具合によってVaporware化するならともかく一体作り手が何を作りたかったのか(「酔っぱらいは死ね」とか?)わからない不思議な作品になった。ボソボソと先の全く気にならない話を延々聞かされる「酔っぱらいシミュレータ」という新ジャンルなのかも知れない。まぁそんな作品欲しくは無いね。
2013年最もガッカリしたゲーム
Bioshock Infinite
このゲームの問題点は「ゲームとしてあまりに面白く無い」部分に凝縮されているように思う。トロッコに乗ってマシンガンを撃つゲームで自分がトロッコを押す役だったら面白いと感じるかは難しい所だ。私が期待した部分と実際のゲーム内容に隔たりがありすぎるだけだとは思うのだが、もっと面白いゲームになれたのではないのか?最初のBioshockもゲームとしては面白く無かったが、あれより面白く無いというのは流石に問題だろう。
2013年EA賞
EA
今年も去年同様にスタジオを潰しIPを潰し、少しづつ進化するU-Playクライアントに対して「所詮プレイヤーへの迎合」と言わんばかりに80年台初頭みたいな「会社の伝統こそ正義」の象徴であるOriginを守り続ける姿勢はUbisoftやActivisionでは到達不可能なプレイヤーへの挑戦を続けるEAが今年のEA賞を連続受賞した。Worst Company in Americaは2014年も受賞するだろうから、3年連続受賞か。格の違いってヤツだな。
2014年展望
年末に(主にSteamで)大量に買ったゲームは全然プレイしていないので2014年にはその辺を…というのが希望的観測。1月にはVita版アマガミ、…その後は…なにかあったか。ああ、ペルソナ5が年末に出るらしい。ペルソナ4ゴールデンはまだ全然進んでいないので、それも2014年にはなんとかしたい。East vs. Westは本当に出るのか。Irshappaの新作は出るのか。
Diablo3の拡張パックは多分買うのだろう。
Wasteland2を始め、Kickstarter発のゲームは期待に応える作品になるのだろうか。
2013年11月17日日曜日
Pinball Arcade
通常のSteam販売ではなく、インストール後にアカウントにアンロックを行う事でテーブルを追加できる。トライアルでも十分遊べるが、現在オペレータモード付きで全部のテーブル(Official)を買っても$90なので安い。多分遊ばない台も沢山あるとは思うのだが、でもまぁ実際に程度の良いピンボール台を遊ぶというのは一部の地域を除けばほぼ不可能な訳でテーブルのライトの点滅を眺めているだけでも結構楽しい。
現在の目玉としては版権が高そうで無理と思われていたTerminator2(この際、Kickstartarの1いや、3件は忘れよう…)。仕事が終わってから店に行って夜中まで遊んでいた。幸運にも素晴らしく状態が良く(メンテナンスが頻繁に行われていたので)音楽も非常に良く聞こえた。Pinball Arcadeで初めて知ったのだが、私の行っていた店はフリッパーをかなり強めに設定されていたので、プレイはちょっと違和感がある。でもあの音楽が聞けるのならまぁ安い物だ。
Bally、Williamsだけがピンボールの私にとってはSternとかGottliebの台は正直興味が沸かないが、ピンボール史的には重要なのだろう。後者2社のタイトルは、まぁ…その…全然知らない台ばかりだ。それぐらい興味が無かったという事なんだろうな。他には漫画で扱われたTwilight Zone(漫画内では別の名前になっている)、私の住んでいた所では入荷しなかったので初めて遊んだ。
物凄いインフレスコアで驚いた。ちょっと遊んだだけで二千万とかですよ。人気のある台らしいのだが、私には難しすぎる。
しかし、ピンボールのコンピュータオリジナルの作品は結構数がある(私も結構買った)のだが、面白いと感じた作品は正直無い。もちろんBally、 Williamsの台が全て面白い訳では無いのだが、デザイナーの差なんだろうか、それとも音楽なんだろうか。最初は実際に遊んだ事のある台だからなのか?と思ったがそういう訳でも無いようだ。
全然Pinball Arcadeの話をしてないよ。
解像度を上げて設定をかなり高くしても画面はそれほど綺麗にならない。モデリングも結構ガクガクしている(携帯電話とかでも遊べるようにそうなっているのかも)のと、ボールのシミュレーションもあまり良くない…らしい。私にはその辺はよくわからない。ボールにスピンが掛かって変な動きをしないのは確かに感じる。あと、筐体に刺さったりしない。刺さっても困るが。夜の店で見るとピンボール台というのはとてつもなく美しく見えるのだが、残念ながらゲーム画面ではそうならない。アップデートは頻繁に行われてはいるようだ。
インターフェイスはゲーム機と同じ物が使用され、使いづらい。Xbox360版と同じだ(但し、マウスが使える)。コントローラーが使用できるのでキーボードの心配はいらない(もちろん惜しくないなら別)
初期設定のカメラだと近すぎてうんざりすぐが、切り替える事ができる(但し固定はできない)ので吐きそうにはならなくできる。まだ試していないが、画面ローテートができるらしいので、Pivot付きのモニターだと縦長で楽しめるのか。残念ながら今のメインモニターはPivotが無いので試すとしても数年先になりそうだ。
実機のピンボールが好きで、多少のシミュレーションの雑さが気にならないなら音だけ(実機からサンプリングしたらしい)でも楽しめると思う。少なくともメンテナンスはいらないし、フィーチャーが壊れていたりする事もなく、フリッパーがヘタったりもしない。セガの直営店みたいにアウトレーンに入りやすくしてある事も無い。頭上で流行りの曲が掛かっていて音が何も聞こえないという事も無い。もちろん臨場感は全然実機に及ばないが、それが欲しければ実機を買うしかない話だ。私は置く場所もメンテナンスする能力も無いのでPinball Arcadeで十分楽しめる。
本棚にあるピンボールグラフィティ。なんかとんでもない値段に。電子書籍とかで出るといいですな。いくらなんでもこれでは手に入る値段じゃない。これ見て、色々な所に行って半壊した(フィーチャーが壊れているのは当たり前、フリッパー片側しか動かないとか)ピンボールを探して歩いたものだ。健康ランドみたいな所とか、スーパーとかまで探して歩いた記憶がある。まだまだ遊んで見たい台が一杯あるので長く続くといいな。White Waterはあるので、Black Knight2000(2月16日追記:3期で追加された)と、Getawayとか、Cycloneとか…。
Williams Pinball BLACK NIGHT 2000 Sound Track
Terminator 2 Judgement Day pinball music
The Getaway - High Speed II pinball music
現在の目玉としては版権が高そうで無理と思われていたTerminator2(この際、Kickstartarの1いや、3件は忘れよう…)。仕事が終わってから店に行って夜中まで遊んでいた。幸運にも素晴らしく状態が良く(メンテナンスが頻繁に行われていたので)音楽も非常に良く聞こえた。Pinball Arcadeで初めて知ったのだが、私の行っていた店はフリッパーをかなり強めに設定されていたので、プレイはちょっと違和感がある。でもあの音楽が聞けるのならまぁ安い物だ。
Bally、Williamsだけがピンボールの私にとってはSternとかGottliebの台は正直興味が沸かないが、ピンボール史的には重要なのだろう。後者2社のタイトルは、まぁ…その…全然知らない台ばかりだ。それぐらい興味が無かったという事なんだろうな。他には漫画で扱われたTwilight Zone(漫画内では別の名前になっている)、私の住んでいた所では入荷しなかったので初めて遊んだ。
物凄いインフレスコアで驚いた。ちょっと遊んだだけで二千万とかですよ。人気のある台らしいのだが、私には難しすぎる。
しかし、ピンボールのコンピュータオリジナルの作品は結構数がある(私も結構買った)のだが、面白いと感じた作品は正直無い。もちろんBally、 Williamsの台が全て面白い訳では無いのだが、デザイナーの差なんだろうか、それとも音楽なんだろうか。最初は実際に遊んだ事のある台だからなのか?と思ったがそういう訳でも無いようだ。
全然Pinball Arcadeの話をしてないよ。
解像度を上げて設定をかなり高くしても画面はそれほど綺麗にならない。モデリングも結構ガクガクしている(携帯電話とかでも遊べるようにそうなっているのかも)のと、ボールのシミュレーションもあまり良くない…らしい。私にはその辺はよくわからない。ボールにスピンが掛かって変な動きをしないのは確かに感じる。あと、筐体に刺さったりしない。刺さっても困るが。夜の店で見るとピンボール台というのはとてつもなく美しく見えるのだが、残念ながらゲーム画面ではそうならない。アップデートは頻繁に行われてはいるようだ。
インターフェイスはゲーム機と同じ物が使用され、使いづらい。Xbox360版と同じだ(但し、マウスが使える)。コントローラーが使用できるのでキーボードの心配はいらない(もちろん惜しくないなら別)
初期設定のカメラだと近すぎてうんざりすぐが、切り替える事ができる(但し固定はできない)ので吐きそうにはならなくできる。まだ試していないが、画面ローテートができるらしいので、Pivot付きのモニターだと縦長で楽しめるのか。残念ながら今のメインモニターはPivotが無いので試すとしても数年先になりそうだ。
実機のピンボールが好きで、多少のシミュレーションの雑さが気にならないなら音だけ(実機からサンプリングしたらしい)でも楽しめると思う。少なくともメンテナンスはいらないし、フィーチャーが壊れていたりする事もなく、フリッパーがヘタったりもしない。セガの直営店みたいにアウトレーンに入りやすくしてある事も無い。頭上で流行りの曲が掛かっていて音が何も聞こえないという事も無い。もちろん臨場感は全然実機に及ばないが、それが欲しければ実機を買うしかない話だ。私は置く場所もメンテナンスする能力も無いのでPinball Arcadeで十分楽しめる。
本棚にあるピンボールグラフィティ。なんかとんでもない値段に。電子書籍とかで出るといいですな。いくらなんでもこれでは手に入る値段じゃない。これ見て、色々な所に行って半壊した(フィーチャーが壊れているのは当たり前、フリッパー片側しか動かないとか)ピンボールを探して歩いたものだ。健康ランドみたいな所とか、スーパーとかまで探して歩いた記憶がある。まだまだ遊んで見たい台が一杯あるので長く続くといいな。White Waterはあるので、Black Knight2000(2月16日追記:3期で追加された)と、Getawayとか、Cycloneとか…。
Williams Pinball BLACK NIGHT 2000 Sound Track
Terminator 2 Judgement Day pinball music
The Getaway - High Speed II pinball music
2013年11月6日水曜日
艦隊これくしょん
DMM.comとKADOKAWA GAME製作のゲーム。
旧日本海軍の艦船をモチーフに架空の海戦(?)を戦う。
数ヶ月前、友人からメールで「今、艦これやってるよ」と聞く。
「それってスマートフォンとか携帯のゲームなんだよね?」と尋ねると、「いや、ブラウザのゲーム。やってみたら…と言いたいとこだけど今はログインできないかも知れん」
という訳で実際にログインしたのは1ヶ月ぐらい前の話になる。
艦船をメインに扱ったゲームというのはゲームのデザインではかなり稀な世界で私が持っているのは水上スポーツを扱ったのを除けば、Pirates!(GOG)とGreat Naval Battles(Wikipedia)ぐらいしか思い付かない。…ああ、Silent Hunterとかもあったね。
Great Naval Battlesでは昼間の大型艦同士の戦いが昔の絵物語で見たような激しいものではなく、 主砲斉射後、着弾に50秒とか掛かるというのが驚きだった。
見せて頂いた作品ではCarrier At Warとか…後は思い出せないがHobby Japanから出ていた太平洋戦争のゲームとか見せて貰った…記憶が。Silent Serviceとかマニュアルだけ見せて貰ったな。という訳で実際のとこ、陸海空だとゲーム的には陸80%、空18%、海2%ぐらいの比率になるのか。という訳で海戦を扱ったゲームというのは稀な存在ではあるようだ。(ボードのゲームだと海戦のゲームは結構多い記憶がある。思い出すだけでもFlat Top、War At Sea、Midway、Iron Bottom Sound、IJN。逆に空戦が少ないな)
さて、脱線して参りました。という訳で戻って艦隊これくしょん(以下、「艦これ」と略す)実際の戦闘フェイズ処理はともかく、最初の手応え的にはブラックオニキスみたいなRPGだ。特に駆逐艦中心の初期は貧弱な防御力を補う高い回避力(≒運)が必要で軽巡が入り水雷戦隊を組、重巡で耐久力と火力が増大…やがて戦艦、航空母艦等が登場する。という流れになる。プレイヤーは4つの資源(時間とクエストで増える)、石油、弾薬、鉄鋼、ボーキサイトを元に艤装を開発したり船を建造したりする。艤装も建造も資源割合を決めた後は運なので定期的に作って良いのが出るのを祈るという形式だ。
デザインとしては各艦艇の役割が決まっており、必ずしも大型艦艇=強いという設定になっていない所が良く出来ている。また、資源の需要も序盤はほとんど必要としない(駆逐艦や軽巡は運用による資源消費が少ない)状態から重巡、戦艦と運用が始まり弾薬の消費量が増大、空母を戦列に加える事で大量のボーキサイトの消費、大型艦建造による鉄鋼枯渇などマネージメント部分も良く出来ていると思う。羅針盤(ルーレット)による移動はちょっとな…とは思うが、そういうジャンルらしいので諦めるしかなさそうだ。
Hobby Japanは買った事(20数年前)あるが、初めてModel Graphixを買った。Takumi明春(takumi明春の艦船模型至福への道)という方の作例が数十点載っているのだが、もうなんというか異次元の出来。これが1/700というのは信じがたい。私は模型に詳しくないので友人に聞くと「有名人」なのだそうだ。そりゃそうだな。ともかくゲームを知らなくても一見の価値あり。
表紙で買うのに抵抗があるかも知れないが(私はあった)プロデューサーインタビュー6ページが読み応えあり。他、艤装の一覧が載っていて見やすい。40ページが艦これの記事。イラストを書いた方二人のインタビューがそれぞれ1ページ。艦これ以外の記事は頑張って読んではみたが知らない作品ばかりで頭に入って来なかった。
デザイナーズノート系が好きな方は購入する価値あり。
艦船(以外も)に詳しい友人宅(前述の彼とは別人)を訪れた際にModel Graphixを見せた所、「こんなのがあるのか。一次大戦のならやりたいが」との事でゲームには興味を示さなかったものの、無煙炭による差とか間宮の日産おはぎ生産数とか色々な話を聞いた。艦これをやらなかったら日本の船には興味が湧かなかったと思うので私に取っては幸運な出来事だったのだと思う。
「一番美しい空母は何だと思う?」
「イラストリアスかな」
「ダメダメ、あんな40機も積めないヤツ。一番美しいのはこれだ」
駆逐艦の飯は糞不味いらしい。駆逐艦では艦長も同じ飯を食うのだそうだ。「アメリカは?」と聞くとアメリカも駆逐艦は不味かったそうだ。帆船の時代より小型艦乗りは大変なんですな。
旧日本海軍の艦船をモチーフに架空の海戦(?)を戦う。
数ヶ月前、友人からメールで「今、艦これやってるよ」と聞く。
「それってスマートフォンとか携帯のゲームなんだよね?」と尋ねると、「いや、ブラウザのゲーム。やってみたら…と言いたいとこだけど今はログインできないかも知れん」
という訳で実際にログインしたのは1ヶ月ぐらい前の話になる。
艦船をメインに扱ったゲームというのはゲームのデザインではかなり稀な世界で私が持っているのは水上スポーツを扱ったのを除けば、Pirates!(GOG)とGreat Naval Battles(Wikipedia)ぐらいしか思い付かない。…ああ、Silent Hunterとかもあったね。
IE 2 PC games review - Great Naval Battles 2 (1994)
YouTubeの物は続編のガダルカナル編。最初に出たのは北大西洋編。Great Naval Battlesでは昼間の大型艦同士の戦いが昔の絵物語で見たような激しいものではなく、 主砲斉射後、着弾に50秒とか掛かるというのが驚きだった。
見せて頂いた作品ではCarrier At Warとか…後は思い出せないがHobby Japanから出ていた太平洋戦争のゲームとか見せて貰った…記憶が。Silent Serviceとかマニュアルだけ見せて貰ったな。という訳で実際のとこ、陸海空だとゲーム的には陸80%、空18%、海2%ぐらいの比率になるのか。という訳で海戦を扱ったゲームというのは稀な存在ではあるようだ。(ボードのゲームだと海戦のゲームは結構多い記憶がある。思い出すだけでもFlat Top、War At Sea、Midway、Iron Bottom Sound、IJN。逆に空戦が少ないな)
さて、脱線して参りました。という訳で戻って艦隊これくしょん(以下、「艦これ」と略す)実際の戦闘フェイズ処理はともかく、最初の手応え的にはブラックオニキスみたいなRPGだ。特に駆逐艦中心の初期は貧弱な防御力を補う高い回避力(≒運)が必要で軽巡が入り水雷戦隊を組、重巡で耐久力と火力が増大…やがて戦艦、航空母艦等が登場する。という流れになる。プレイヤーは4つの資源(時間とクエストで増える)、石油、弾薬、鉄鋼、ボーキサイトを元に艤装を開発したり船を建造したりする。艤装も建造も資源割合を決めた後は運なので定期的に作って良いのが出るのを祈るという形式だ。
デザインとしては各艦艇の役割が決まっており、必ずしも大型艦艇=強いという設定になっていない所が良く出来ている。また、資源の需要も序盤はほとんど必要としない(駆逐艦や軽巡は運用による資源消費が少ない)状態から重巡、戦艦と運用が始まり弾薬の消費量が増大、空母を戦列に加える事で大量のボーキサイトの消費、大型艦建造による鉄鋼枯渇などマネージメント部分も良く出来ていると思う。羅針盤(ルーレット)による移動はちょっとな…とは思うが、そういうジャンルらしいので諦めるしかなさそうだ。
Hobby Japanは買った事(20数年前)あるが、初めてModel Graphixを買った。Takumi明春(takumi明春の艦船模型至福への道)という方の作例が数十点載っているのだが、もうなんというか異次元の出来。これが1/700というのは信じがたい。私は模型に詳しくないので友人に聞くと「有名人」なのだそうだ。そりゃそうだな。ともかくゲームを知らなくても一見の価値あり。
表紙で買うのに抵抗があるかも知れないが(私はあった)プロデューサーインタビュー6ページが読み応えあり。他、艤装の一覧が載っていて見やすい。40ページが艦これの記事。イラストを書いた方二人のインタビューがそれぞれ1ページ。艦これ以外の記事は頑張って読んではみたが知らない作品ばかりで頭に入って来なかった。
デザイナーズノート系が好きな方は購入する価値あり。
艦船(以外も)に詳しい友人宅(前述の彼とは別人)を訪れた際にModel Graphixを見せた所、「こんなのがあるのか。一次大戦のならやりたいが」との事でゲームには興味を示さなかったものの、無煙炭による差とか間宮の日産おはぎ生産数とか色々な話を聞いた。艦これをやらなかったら日本の船には興味が湧かなかったと思うので私に取っては幸運な出来事だったのだと思う。
「一番美しい空母は何だと思う?」
「イラストリアスかな」
「ダメダメ、あんな40機も積めないヤツ。一番美しいのはこれだ」
駆逐艦の飯は糞不味いらしい。駆逐艦では艦長も同じ飯を食うのだそうだ。「アメリカは?」と聞くとアメリカも駆逐艦は不味かったそうだ。帆船の時代より小型艦乗りは大変なんですな。
2013年9月28日土曜日
Shadowrun Returns
Gamespot掲載の予告編
Shadowrun(のタイトルロゴ)が帰ってきた!
という訳で昔発売になったShadowrunタイトルとはあまり関係が無く、あくまでもオリジナルのRPGが帰ってきた、という珍しい作品。
Shadowrunの舞台は簡単に述べるとサイバーパンク版ファンタジーRPGだ。FASA版は持っている人に見せて貰った事があるが、特に感銘を受けた記憶は無い。
Kickstarterで始まった時にはSNES版の移植だと思っていたので、実際のゲーム画面を初めて見たのはSteamで発売1週間を切った時だった。Deluxe版には音楽集(MP3)と200ページ程のアンソロジー本が付いてくる。価格は$15で後から買うことも出来るので、ゲーム本体を買って気に入ってから(あるいはShadowrunの世界観に興味があるなら)買うのは良さそうだ。ゲーム本体は$20なので安価で、エディターも付いてくる。エディターが付いているRPGというのは久々に聞いた気がする。Neverwinter Nights以来だろうか。
通貨が新円だったりとか所謂サイバーパンク的なノリはもう目新しい物では無いが、唐突に使われる変な日本語(omaeとか)とかエルフが高級なスーツを着ていたりオーガの用心棒とかはShadowrunが走りだけあって単なる耳の尖ったキャラクターだったり、なりのデカイだけで頭の悪い用心棒だったりはしない。Shadowrunを知らなくても楽しめるぐらいの世界観の構築だが、恐らく詳しければもっと楽しめるものだと思われる。私は全く知らないのでその辺の楽しみ方はわからないが、そういう楽しみが出来るぐらいの密度を持つ作品だと思う。
- タクティカルな戦闘が好き
- 世界観の密度が高い物が好き
- ストーリーが良ければ多少一本道でも気にしない
- Shadowrunの世界観が好き
- ファンタジー以外のRPGを遊んでみたい
- 音声が無くても大丈夫
- 自分のキャラクターが多少おかしな格好をしても気にしない
Jordan Weismanが歩いた苦難はKickstarterでロゴの変遷を見るとわかりやすい。ただ、この作品の支持を見ている限り彼はファンに恵まれた(もちろん彼の才能に負う部分が大きいのだろうが)デザイナーではあるのだろう。
ラブプラス+
ウィッシュルーム遊びたさにNintendo DSを買ったものの、どうもその携帯機って貧乏症の私にはハードルが高く…いつも思うのだが、コントローラー部分が壊れたら高額の修理か買い替えなのかね…と思うと本体自体買うのがハードル高い。最近のは更に画面保護シートとかアダプター別売りとか素人が初めて一眼レフカメラを買うぐらいの敷居の高さだ。という訳で最後に買った携帯ハードがNintendo DSな訳だが最初に買ったのもNintendo DS(ゲームウォッチを除けば)だったりする。
前置きが長ぇよ。買った理由としては凄い安くなっていたからという貧乏臭い話だが、実際そうなのでしょうがない。
ゲーム内容としては親の仕事の都合で一人暮らしをする事になった主人公が転校先で3人の女の子と知り合い、その内一人と付き合う事になる友達パートと、付き合った後エンドレス(らしい)で日々が続く恋人パートという構成になる。ゲーム的には恋人パートがメインらしく、リソースの90%ぐらいはそちらに使っていそうだ。ちなみに3人の女の子は性格が3通りあるらしく、台詞も(割合はわからないが)違うらしい。なんというか膨大な台詞の数でデバッグを考えると本気で目眩がしそうだ。昔、なんという作品か忘れたが…RPGだったか、で一人の台本が人の背の高さぐらい、というのがあったそうだ(今はざらなのかも)このゲームだと一人分で台車一台分という感じだ。恋人パートはリアルタイムモードとスキップモードという2種類のモードがある。最初全部がリアルタイムなのかと思ってビビったが、実際にはデートとか約束以外の時間はスケジュール登録(同じ日なら遡って登録可能)が可能なため、ほぼ完全に破綻したスキップモードを遊ぶ必要が全然無い。どう破綻しているのかと言うと、発生するイベントは数分の一。成長するパラメータも数分の一。ここまで破綻しているなら入れなくても良かったのではないだろうか。
ゲームデザインとして見た場合、正直言って特に見るべき部分が無い。ゲームとしてデータを見た場合、丁寧に作られているなと感じると同時にこれはちょっとどうなんだ?という部分も多い。キススキンシップ(名前がわからなくてマニュアルで確認した)は特に意味不明で気分はムツゴロウさんだ。他にもスクリプトは「これデバッグで指摘されなかったのか?」という様な部分が多い。ただ、コンソールのデバッグはオカルトらしいので直せなかったのかもしれない。率直に言って、好みが居なかったらゲームとして遊ぶのは根本的に無理だ。いや、好みがいてもゲームになっているかというと…どちらかというとポストペットとかどこでもいっしょ(どちらも遊んだ事ないのだけど)みたいな感じなのだと思う。水槽を見ているような感じが一番近いのかも知れない。…ああ、カスタムメイト3(18禁ゲーム)がスケールが全然違うが一番近いか?
データは攻略本を見るとROM構造体って感じで半分ヤケクソで作った様なとんでもないデータ量に圧倒される。しかしこれを見ているとDLCか何かでどんどんデータ売ったら結構売れたのでは?とか思わないでも無い。任天堂のハードだとDLCは難しいのだろうか。DLCは批判される事が多いが私は嫌なら買わなければいい話だと思うので(流石にエンディングとかスタッフロールを売られたら怒ると思うが)出される分には別に構わない。ただ、Crusader Kings IIみたいな数が多すぎて把握できないのは困る。多いのは買い手が管理可能なシステムが必要なのでは無いだろうか。Xbox360とか見てると欲しいと思う以上に「面倒だなこれ」と感じるのでインターフェイスはなんとかするべきなのでは。
…脱線したので戻る。
このゲームで素晴らしい部分は音楽だ。音楽は本当に素晴らしい。覚えやすいメロディとテンポの良さで初めて聞く曲は手が止まる。何曲あるのかわからないが、数十曲以上あるのでは無いだろうか。エキサイティングビリヤードの曲(ライブハウスのグレイジャケッツ)、あとネバー・タフ・ガイは多分コントラか?も入っているので、ひょっとしたら他にもコナミの曲があるのかも知れないが、聞いた限りでは私の知っている曲は無かった。ゲーム中のスライドショーモードでかなりの数の曲を聞くことができるが全部では無い。じゃあCDは?というと全曲集は無い…。もう新しいのが3DSで続編?というのが出ているのでNintendo DS版の全曲集が出る事は無いのだろう。残念だ。
ゲームで主人公の情報を入力する時に掛かる曲。
Dites un nom。フランス語らしい。Google翻訳によると、Say a nameだそうだ。
前置きが長ぇよ。買った理由としては凄い安くなっていたからという貧乏臭い話だが、実際そうなのでしょうがない。
ゲーム内容としては親の仕事の都合で一人暮らしをする事になった主人公が転校先で3人の女の子と知り合い、その内一人と付き合う事になる友達パートと、付き合った後エンドレス(らしい)で日々が続く恋人パートという構成になる。ゲーム的には恋人パートがメインらしく、リソースの90%ぐらいはそちらに使っていそうだ。ちなみに3人の女の子は性格が3通りあるらしく、台詞も(割合はわからないが)違うらしい。なんというか膨大な台詞の数でデバッグを考えると本気で目眩がしそうだ。昔、なんという作品か忘れたが…RPGだったか、で一人の台本が人の背の高さぐらい、というのがあったそうだ(今はざらなのかも)このゲームだと一人分で台車一台分という感じだ。恋人パートはリアルタイムモードとスキップモードという2種類のモードがある。最初全部がリアルタイムなのかと思ってビビったが、実際にはデートとか約束以外の時間はスケジュール登録(同じ日なら遡って登録可能)が可能なため、ほぼ完全に破綻したスキップモードを遊ぶ必要が全然無い。どう破綻しているのかと言うと、発生するイベントは数分の一。成長するパラメータも数分の一。ここまで破綻しているなら入れなくても良かったのではないだろうか。
ゲームデザインとして見た場合、正直言って特に見るべき部分が無い。ゲームとしてデータを見た場合、丁寧に作られているなと感じると同時にこれはちょっとどうなんだ?という部分も多い。キススキンシップ(名前がわからなくてマニュアルで確認した)は特に意味不明で気分はムツゴロウさんだ。他にもスクリプトは「これデバッグで指摘されなかったのか?」という様な部分が多い。ただ、コンソールのデバッグはオカルトらしいので直せなかったのかもしれない。率直に言って、好みが居なかったらゲームとして遊ぶのは根本的に無理だ。いや、好みがいてもゲームになっているかというと…どちらかというとポストペットとかどこでもいっしょ(どちらも遊んだ事ないのだけど)みたいな感じなのだと思う。水槽を見ているような感じが一番近いのかも知れない。…ああ、カスタムメイト3(18禁ゲーム)がスケールが全然違うが一番近いか?
データは攻略本を見るとROM構造体って感じで半分ヤケクソで作った様なとんでもないデータ量に圧倒される。しかしこれを見ているとDLCか何かでどんどんデータ売ったら結構売れたのでは?とか思わないでも無い。任天堂のハードだとDLCは難しいのだろうか。DLCは批判される事が多いが私は嫌なら買わなければいい話だと思うので(流石にエンディングとかスタッフロールを売られたら怒ると思うが)出される分には別に構わない。ただ、Crusader Kings IIみたいな数が多すぎて把握できないのは困る。多いのは買い手が管理可能なシステムが必要なのでは無いだろうか。Xbox360とか見てると欲しいと思う以上に「面倒だなこれ」と感じるのでインターフェイスはなんとかするべきなのでは。
…脱線したので戻る。
このゲームで素晴らしい部分は音楽だ。音楽は本当に素晴らしい。覚えやすいメロディとテンポの良さで初めて聞く曲は手が止まる。何曲あるのかわからないが、数十曲以上あるのでは無いだろうか。エキサイティングビリヤードの曲(ライブハウスのグレイジャケッツ)、あとネバー・タフ・ガイは多分コントラか?も入っているので、ひょっとしたら他にもコナミの曲があるのかも知れないが、聞いた限りでは私の知っている曲は無かった。ゲーム中のスライドショーモードでかなりの数の曲を聞くことができるが全部では無い。じゃあCDは?というと全曲集は無い…。もう新しいのが3DSで続編?というのが出ているのでNintendo DS版の全曲集が出る事は無いのだろう。残念だ。
ゲームで主人公の情報を入力する時に掛かる曲。
Dites un nom。フランス語らしい。Google翻訳によると、Say a nameだそうだ。
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